![]() |
劇中で使用されている物と全く同じケースです。ヤフオクで個人製作した物を購入したのですが、やっぱり本物は違いますね。質感が凄く良いです。3本のベルトのギアケースの中で一番サイズが大きいのに、ケース自体のお値段は一番安かったりします。 元々このケースは道工具等を収納するケースです。 ちなみに劇中で使用されたケースのメーカーは「(株)八幡ねじ」、型番は「301−S」です。 もし自分でカイザギアケースを作ろう!と思う強者がいらっしゃれば、 こちらで販売されているので購入してみて下さい。 |
![]() |
カイザギアケースの中身です。実物のケースなのに、何故かTOYの各ギアが劇中と同じように入ってしまいます。つまり、劇中でケースに入っている状態の各ギアはTOYの物とサイズは同じと言う事ですね。 カイザブレイガンはTOYの物はブレード部分が取り外せないので、左の画像のような収納になってしまいます。 ケースの中はポリエチレンフォームで出来ています。この材質はバンダイ製のギアBOXに使われいる軟らかいスポンジとは違い、かなり固いです。しかし各ギアの収納はやりやすいです(表面が滑りやすい)だからと言って、ホールド性が悪いという事もありません。 |
![]() |
ケースにベルトを入れる時、劇中の収納方法がどうなっているのか?気になっていたんですが、TOYのファイズギアBOXと劇中の収納方法は全然違いますからね。 あれこれ試してみた結果、サイドのバックル部分を取り外して入れると、劇中と同じ収納が出来ます。 |
![]() |
ベルトをケースに入れる際には、後ろの止め具をフリーの状態にすると収納しやすいです。 製作による個人差はあるかと思いますが、カイザギア・ケースの場合、ケース自体が大きいためベルトの収納は他のギアケースよりは入れやすいと思います。 |
![]() |
ケースのフタの止め具には鍵が付いてきます。劇中で雅人が使用していた時に、ケースのフタを開ける際に「パチン!」とロックを外してフタを開けるシーンがかっこよかったです。 |
![]() |
ケースの持ち手部分は材質がラバーで出来ているのですが、ちょうど手が当たる部分にはウエーブがかかっており握りやすさは抜群です。 |